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小豆島へのアクセスと観光スポットや見どころのおすすめ(旅行記①)

更新日:

小豆島 観光スポット おすすめ

 

つい先日、小豆島へ旅行に行って来ました!
人生初の小豆島です。

 

 

私が住んでいる県からは、結構近い場所にある小豆島ですが、
なぜか今まで行った事がなかったのです。

 

 

「何でだろう・・・?近いと意外と行かないってやつかな。」

 

と、私が今まで小豆島に行った事がなかった理由なんて、
はっきり言って、皆さんにとっては、どうでもいい事ですよね。

 

 

そんな事よりも、皆さんが知りたいのは、
「小豆島って実際に行ってみてどうだった?どんな島なの?」

 

って所だと思いますので、小豆島へのアクセス(行き方)や、
小豆島の観光スポットや見所のおすすめについて、
ご紹介していきたいと思います。

 

 

ちなみに、今回の私の小豆島旅行は、マイカーでの
一泊二日のフリープランとなります。

 

 

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小豆島へのアクセス(行き方)について

小豆島の観光スポットや見所をご紹介する前に、
「そもそも小豆島ってどこにあるの?」
「どうやって行くの?」

 

なんて方もいらっしゃると思いますので、小豆島について少し見ていきましょう!

 

 

小豆島は香川県になりまして、瀬戸内海の淡路島の西側にあります。

 

小豆島には橋は架かっていませんし、空港もないので、
小豆島へのアクセス(行き方)は、フェリーになります。

 

 

フェリーの港は、小豆島の北から時計回りに、

 

大部(おおべ)港、福田港、坂手(さかて)港、草壁(くさかべ)港、
池田港、土庄(とのしょう)港、の6つの港があります。

 

 

ちなみに私は、日生(ひなせ)港→大部(おおべ)港までフェリーに乗って、
乗船時間は約1時間でした。

 

 

ほとんど揺れもなくて、
「あれ?このフェリー進んでる?」
って感じでしたよ。

 

 

実はちょっと船酔いするタイプなので、
「小豆島に行くには、フェリーに乗らないといけない。」

 

と知ってから、ちょっと憂鬱だったのですが、
そんな心配も何のその、船酔いのふの字もなかったですね。

 

瀬戸内海の海は穏やかです。

 

 

フェリーの中には、ちょっとした売店も自動販売機も、
もちろん、トイレもありましたので、自動販売機のカフェオレを買って、

 

持参していたお菓子(トッポ&ジャガビー)をボリボリ食べたり、
客室から外に出て、フェリーからの景色をチラホラ見たり

 

(外でゆっくり景色を見たかったけど、やはり海の上は寒かった・・・。)、
写真を撮ったり、おしゃべりしたりとしている内に、小豆島に到着しました。

 

乗船時間1時間は、結構あっという間でしたよ。

 

 

ちなみに、フェリーに乗る前に、ちょっとやらかしてしまいまして・・・。

 

平日の朝ということで、道が混んでいて、
私達が日生(ひなせ)港に辿り着いたのは、なんとフェリーの出発時間ピッタリ!

 

 

フェリーの予約をした時には、
「30分前には来てくださいね。」

 

と言われていたのに、5分前ですらない。
正に、出発時間ピッタリ!に着いてしまいました。

 

 

同然、すでに乗船は諦めていたのですが、
「とりあえず行ってみよう!」

 

という事でフェリーに接近すると、既にロープがかかっていたにも関わらず、
わざわざロープを外して、

 

ギリギリに着た私達を、快くフェリーに乗せてくれたのです。

 

 

「日生港の方って優しい!」
と、もう感動でした。

 

 

「本当にありがとうございました。お陰で楽しい小豆島旅行になりました。」
この場を借りてお礼申し上げます。

 

 

皆様はくれぐれも、私達のようにならないようにご注意下さいね。

 

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小豆島の観光スポットや見どころのおすすめ

それでは、小豆島の観光スポットや見どころについて見ていきましょう!

 

今回の、私の小豆島旅行のスケジュールをサクッとご紹介しますと、
下記の通りになります。

 

 

《1日目》
11:10 大部(おおべ)港に到着

12:00 エンジェルロードへ

13:00 ランチは「とろん家」でうどんを食べる

13:30 道の駅 小豆島オリーブ公園へ

14:30 寒霞渓ロープウェイへ

15:30 ホテルに到着(宿泊ホテル:リゾートホテルオリビアン小豆島)
《2日目》
9:00 ホテルを出発

9:20 井上誠耕園へ到着

10:00 オリーブの収穫体験(畑&搾油工場見学)

11:30 マイオリーブオイル作り

12:30 Bakery&café菊太郎でランチ

14:30 マルキン醤油記念館へ

15:00 二十四の瞳映画村へ

16:50 大部(おおべ)港に到着

 

 

それでは、小豆島の観光スポットや見どころを紹介していきますね。

 

まず1つ目の観光スポットのおすすめは、
「エンジェルロード(天使の散歩道)」になります。

 

私の今回の小豆島旅行でも、最初に訪問した観光スポットです。

 

 

エンジェルロードは、1日2回、干潮の時にだけ現れる砂浜で、
歩いて向こう側の島まで渡ることが出来、

 

エンジェルロードをカップルで手をつないで渡ると、
幸せになれると言われている「恋人の聖地」となります。

 

私はそんな事は気にせず、女同士で楽しく歩いてきましたよ。

 

 

恋人の聖地と言われているだけあって、渡った先の島の木々には、
願い事が書かれた絵馬や貝殻が、たくさん括り付けてありました。

 

 

そして、エンジェルロードの砂はサラサラしていて、
歩いていると気持ち良かったですね。

 

 

私が行った時は、ちょうど曇っていたのですが、晴れていたら、
海がキラキラして綺麗だと思います。

 

 

エンジェルロードに行ったら、ぜひ展望台にも登ってみて下さいね。

 

展望台までの階段は、結構きつめの傾斜になっていて、
日頃の運動不足と、若干の老いを感じるお年頃の私にとっては、

 

ちょっぴりしんどかったですが、景色は最高です。

 

しっかり鐘も鳴らしましたよ。

 

 

 

エンジェルロードに行く時は、干潮時間をチェックすることをお忘れなくです。

 

小豆島国際ホテルのすぐ目の前が、エンジェルロードになりますので、
行く時は、小豆島国際ホテルを目指すと行きやすいと思います。

 

 

大部(おおべ)港から、エンジェルロードに向かっている時に、
「エンジェルロードの駐車場はこちら」
みたいな看板が出ていたので、そこに一旦車を止めたのですが、

 

エンジェルロードからかなり離れていたので、
ホテルを目指して行くのが1番ですね。

 

 

小豆島の観光スポットのおすすめの2つ目は、
「道の駅 小豆島オリーブ公園」になります。

 

 

エンジェルロードから、436号線を東に走っていると、

 

「道の駅 小豆島オリーブ公園」の看板が見えますので、
そこを左に曲がると到着します。

 

 

道の駅 小豆島オリーブ公園に行ったら、
ぜひ、ギリシャ風車のある丘に行ってみて下さいね。

 

 

魔法のほうきが無料で借りられるので、「魔女の宅急便」のキキ風に、
ギリシャ風車をバックに、写真を撮るのがおすすめですよ。

 

小豆島 観光スポット おすすめ

 

何より、景色が素晴らしいので、癒されます~。

 

 

道の駅 小豆島オリーブ公園には、オリーブオイルや、オリーブ化粧品、
そして、お菓子やオリーブ工芸品などが買える売店もありますので、

 

お土産を買うことも出来ますし、カフェやレストランもあって、
ランチも出来ますので、お腹が空いた時も安心です。

 

 

小豆島の観光スポットのおすすめの3つ目は、
「寒霞渓(かんかけい)ロープウェイ」になります。

 

 

私が行った時期(11月下旬)は、ちょうど紅葉が真っ盛りの時期だったので、
寒霞渓のロープウェイから見る紅葉は、かなり美しかったです。

 

 

皆さん、ロープウェイの窓にへばり付いて、
パシャパシャ写真を撮ったり、紅葉にうっとりって感じでしたよ。

 

 

もちろん、私も窓にへばり付いて
「お~。綺麗~。」
とかなんとかブツブツ言いながら、寒霞渓に広がる紅葉に癒されました。

 

美しい景色は、日頃の疲れを吹き飛ばしてくれますからね。

 

 

小豆島 観光スポット おすすめ

 

本当は、行きはロープウェイに乗って上がって、帰りは歩いて、
寒霞渓(かんかけい)を下りて、満喫したかったのですが、

 

先に頂上に行ってしまって、帰りが登りになるので、
歩くと1時間かかる、との事で諦めました。

 

 

なので、寒霞渓(かんかけい)に行かれる時は、山頂ではなくて、
こううん駅(紅雲亭)の方を目指して行かれて、

 

そこから山頂まで、ロープウェイに乗って紅葉を楽しんで、
帰りは歩いて楽しむ、というのがベストかなと思います。

 

 

次は私もそうしよう!
ちなみにロープウェイの往復乗車券(大人)は、1,890円です。

 

 

小豆島の観光スポットのおすすめの4つ目は、
「マルキン醤油記念館」になります。

 

 

小豆島 見どころ

 

小豆島はお醤油も有名なんですよ。ご存知でしたか?
(私は知りませんでした・・・。)

 

 

マルキン醤油記念館には、実際に醤油造りに使われていた、
大きな桶が展示されていたり、昔のCMの歌詞が展示されていたりで、
見ていて楽しかったですよ。

 

 

通常は入場料がいるようですが、なんと、私が行った日は無料でした。
(ラッキー!無料って嬉しいですよね~。)

 

 

お醤油などが買える物産館では、しょうゆソフトクリームがあって、
すっごく食べたかったのですが(ソフトクリーム大好きなので・・・)、

 

私が行った日は、かなり寒くて、
ブルブル震えていたので、泣く泣く断念しました。

 

「次行った時は、絶対食べるぞ!!」

 

 

私は事前に調べてなかったので、知らなくて見れなかったのですが、
後で調べてみると、マルキン醤油記念館に隣接する「圧搾工場」では、

 

2階のテラス部分から、大きなプレス機(圧搾機)で、
しょうゆを搾っている様子を見学出来るようなので、

 

マルキン醤油記念館に行かれた時は、ぜひ圧搾工場にも行ってみて下さいね。

 

 

私も見たかった~。
工場見学って、子供に戻ったみたいで楽しいですもんね。

 

 

小豆島の観光スポットのおすすめの5つ目は、「二十四の瞳映画村」です。

 

 

マルキン醤油記念館まで来たからには、少し先に進むと、
二十四の瞳映画村があるので、

 

「せっかくだから行ってみよう!」
という事で行ってみました。

(私は「二十四の瞳」は見たことがないんですけどね・・・。)

 

入村券(大人)は、790円です。

 

木造校舎では、小学校の教室の撮影用セットがあって、
黒板とか机とか椅子とか・・・、懐かしい雰囲気を味わえます。

 

 

小豆島 見どころ

 

カフェもありますし、小豆島は「八日目の蝉」の映画のロケ地でもありますので、
永作博美さんや、井上真央ちゃんが、
撮影の時に着ていた衣装も展示してありました。

 

「八日目の蝉」ファンは必見ですね。

 

 

と、私が今回の小豆島旅行で訪れた観光スポットは以上になりますが、
小豆島は、「八日目の蝉」の映画ももちろんですが、

 

私がドハマりした「nのために」のドラマのロケ地でもありますので、
ロケ地巡りをするのも楽しいですよね。

 

 

「nのために」で成瀬君と希美ちゃんが語り合っていた、
屋根付きのテラスみたいな所、行ってみたかったのですが、
時間がなくて行けませんでした。

 

 

「nのために」ファンの方はぜひ、小豆島町城山桜公園へ行ってみて下さいね。

 

楽天トラベル

 

 

小豆島へのアクセスと観光スポットのまとめ

小豆島へのアクセス(行き方)と、観光スポットや見どころのおすすめについて、
ご紹介しましたので、小豆島旅行をご検討中の方は、ぜひ参考にされて下さいね。

 

 

寒霞渓(かんかけい)はもちろんのこと、
道の駅 小豆島オリーブ公園など、ちょっと高台に行くと、海が見えますし、

 

小豆島は景色が綺麗な所が多くて癒されますよ~。

 

 

《小豆島旅行記第2弾の記事はこちらになります。》

小豆島のオリーブ収穫体験のおすすめプランやホテルの紹介(旅行記②)

 

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