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パソコンの文字入力のスピードアップには手書きと単語登録を覚えよう

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文字入力

 

「パソコンの文字入力って時間かかるし、大変だなぁ。面倒くさいなぁ・・・。」
なんてお悩みではありませんか?

 

毎日会社で大量の資料を作成するとなると、
少しでも、パソコンの文字入力のスピードを上げたい!と思いますよね。

 

そんなパソコンの文字入力のスピードを上げるには、
ちょっとしたコツ(裏技)があります。

 

それは「手書き文字入力」「単語登録」です。

 

それぞれの使い方について説明していきますので、
どんどん活用して、ササッと終わらせてしまいましょう!

 

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手書き文字入力で読めない漢字の入力方法

パソコンの文字入力をしていると、
「ん?!この漢字読めない・・・。」って時ありますよね。

人に聞いても良いのですが、
「わざわざ聞くのもなぁ。面倒くさいし。」って思う時もあると思います。

そんな時、読めなくても入力出来る方法があります。

それは、「手書き文字入力」です。

お使いの日本語入力システムによって、少し手順が違ってきますので、
「Microsoft IME」と「ATOK」の場合をご紹介します。

 

まず最初に、パソコン画面の右下にある「あ」の上にカーソルを当てて(図1)、
「右クリック」します。

 

文字入力

ここまでは共通で、この後の操作は少し変わってきますので、
それぞれ説明していきます。

 

【Microsoft IME の場合】
「メニュー一覧」が出ますので、「IMEパッド」をクリックします(図2)。

 

文字入力

 

すると、「IMEパッド 手書き」のダイアログボックスが出ます。

ボックスの中の「ここにマウスで文字を描いて下さい」と記載がある四角の中に、
マウスで文字を書きます(図3)。

すると、右横に候補の文字が表示されるので、
任意のものを選んでクリックします(図4)。

 

文字入力

これで文字を入力することが出来ます。

※文字を書き直す時は、「戻す」または「消去」のボタンをクリックすると(図5)、
書き直すことが出来ます。

 

【ATOK の場合】
「メニュー一覧」が出ますので、「ATOKメニュー」をクリックします(図2)。

 

文字入力

すると、新しい「メニュー一覧」に切り替わるので、
「手書き文字入力」をクリックします(図3)。

 

文字入力

そうすると、「ATOK 手書き文字入力」のダイアログボックスが出ます。

ボックスの中の「ここにマウスで文字を書いて下さい」と記載がある
四角の中にカーソルを移動させると、カーソルの形が矢印から鉛筆に変わるので、

そのままマウスで文字を書きます(図4)。

すると、下の四角に候補の文字が表示されるので、
任意のものを選んでクリックします(図5)。

 

文字入力

これで文字を入力することが出来ます。

※文字を書き直す時は、「戻す」または「消去」のボタンをクリックすると(図6)、
書き直すことが出来ます。

このように読めない漢字があった時は、「手書き入力」を使うと便利です。

漢字だけではなくて、
「ん?!この記号、どうやって入力すれば良いんだろう。」

って時も使えますので、ぜひご活用下さい。

 

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単語登録でよく使う文字を簡単に入力する方法

よく入力する言葉や、いちいちキーボードで入力するのが面倒くさいものなどは、
「単語登録」しておくと、素早く入力出来るのでとても便利です。

例えば、「メールアドレス」を入力する機会は多いと思いますが、
毎回キーボードから打つのは手間ですよね。

そんな時は、単語登録しておきましょう。

お使いの日本語入力システムによって、少し手順が違ってきますので、
「Microsoft IME」と「ATOK」の場合をご紹介します。

 

まず最初に、パソコン画面の右下にある「あ」の上にカーソルを当てて、
「右クリック」します(図1)。

 

文字入力

ここまでは共通で、この後の操作は少し変わってきますので、
それぞれ説明していきます。

 

【Microsoft IME の場合】
「メニュー一覧」が出ますので、「単語の登録」をクリックします(図2)。

 

文字入力

 

すると、「単語の登録」のダイアログボックスが出ます。

「単語」の欄に、メールアドレスを入力し(図3)、
「よみ」の欄に、任意の文字(今回は「めーる」を入力して(図4)、

「登録」をクリックします(図5)。

 

文字入力

これで単語の登録が出来ました。

 

【ATOK の場合】
「メニュー一覧」が出ますので、「ATOKメニュー」をクリックします(図2)。

 

文字入力

すると、新しい「メニュー一覧」に切り替わるので、
「単語登録」をクリックします(図3)。

 

文字入力

そうすると、「ATOK 単語登録」のダイアログボックスが出ます。

「単語」の欄に、メールアドレスを入力し(図4)、
「読み」の欄に、任意の文字(今回は「めーる」を入力して(図5)、

「OK」をクリックします(図6)。

 

文字入力

これで単語の登録が出来ました。

 

ExcelやWordなどのメールアドレスを入力したい箇所で、
キーボードで『めーる』と打って「スペースキー」を押すと、

先ほど登録したメールアドレスが入力されます。

他にも、住所や電話番号など、キーボードで入力するのが面倒なものは、
登録しておくと、文字入力のスピードが格段に上がって便利ですので、

どんどん活用していきましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「手書き文字入力」「単語登録」の使い方は、ご理解頂けましたでしょうか。

パソコンでの文字入力は、
毎日の仕事において逃れることが出来ない、必須のスキルですよね。

そんな文字入力のスピードを少しでも上げる為に、
ぜひ「手書き文字入力」と「単語登録」の使い方を覚えて、ご活用下さい。

 

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