分からない。困った!をスッキリ解決するブログ

明日は明日の風が吹く

一人暮らし

一人暮らしの部屋探しのポイントを紹介(選び方で失敗しない)

更新日:

一人暮らし 部屋 探し ポイント

 

初めての一人暮らし、初めての部屋探しは、分からない事だらけですよね。

 

 

「何をどうしたら良いのか・・・。」
頭の中が「?」でいっぱい。なんて人も多いと思います。

 

ですが、一人暮らしを快適に送るためには、部屋選びはとっても重要です。

 

 

部屋選びで失敗しないために、どのような事に気を付ければ良いのか、
いくつかのポイントをご紹介しますので、
しっかりチェックして、自分にとって快適な部屋を探しましょう!

 

 

それでは、一人暮らしの部屋探しのポイントについて見ていきましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

一人暮らしの部屋探しのポイントは条件を整理

「さあ、部屋探しだ。不動産屋に行こ~!」

 

と、その前に、まずは、自分がどのような部屋に住みたいのか、
部屋探しの希望条件を書き出してみましょう。

 

 

頭の中で考えているだけでは、なかなか整理出来ないので、
面倒だと思われるかも知れませんが、自分がどんな部屋に住みたいのか、

 

部屋探しの希望条件を、どんどん紙に書き出すことをオススメします。

 

(Excelなどで、リストを作成するのでも良いと思います。)

 

 

まず第一段階として、自分の思い付く限りの希望条件を書き出します。

 

ここでは、
「これは無理だよな・・・。 」

 

など、いろいろ考えなくて良いので、とにかくまずは、
全て思いつくままに、自分の希望する部屋の条件を書き出してみましょう。

 

 

「う~ん。そうは言われても。どんな条件があるのか分からない・・・。」
なんて人の為に、

 

いくつか部屋の条件についてご紹介していきますので、
ぜひ参考にされて下さいね。

 

家賃

部屋を探す時に、1番気になるのが、やはり家賃ですよね。

 

家賃は、一人暮らしを始めると、毎月支払っていくものになりますので、
生活に無理が出ない様に、

 

「この金額までなら大丈夫。」
と、しっかり決めておきましょう!

 

 

一般的には、家賃はだいたい、お給料の1/3(三分の一)と言われていますが、

 

人それぞれ、ライフスタイルが違いますので、
自分の生活のシュミレーションをしながら、じっくり考えてみて下さいね。

 

 

家賃の他に、共益費がある場合もありますので、ご注意を!

 

何階か

何階の部屋に住むのかも、大事な部屋探しの条件ですね。

 

  • 防犯
  • 台風や大雨などでの浸水被害
  • 見晴らしの良さ

 

などなどの事を考えると、1階は避けた方が良いですが、

 

2階、3階と階が上に行くほどに、家賃も上がっていきますので、
なかなか難しいところですね・・・。

 

日当たり

南向きの部屋が明るくて、1番人気になりますが、
部屋の周辺に、背の高い建物が建っている場合は、

 

南向きであっても、日当たりが悪くなってしまいますので、
その辺りもチェックが必要ですね。

 

 

昼間、ほとんど家にいないという人なら、
日当たりは、そこまで気にしなくてもいいかも知れませんね。

 

立地、エリア

立地条件も、部屋探しの大事なポイントですね。
会社勤めの方なら、通勤時間がどれくらいかかるのかは、とても大切ですよ。

 

 

通勤は毎日の事なので、一人暮らしを始めてから困らない様に、

 

「ドアツードアで、何分くらいなら大丈夫。」
と、しっかり考えておきましょう。

 

 

また、最寄り駅から家まで、

 

  • 徒歩何分くらいか
  • バスに乗るのか

 

なども大事ですね。

 

駅に近くて立地が良い部屋は、やはり家賃が高く、
駅からバスなどに乗る所だと、家賃は安くなりますが、

 

毎日通勤することを考えると、やはり、立地の良さは大事ですね。

 

 

反対に、駅に近すぎると、電車の音がうるさかったり、
大通りに近い場所だと、人の話し声がうるさい、

 

などもありますので、ご注意下さいね。

 

周辺の環境

家の周り、または、最寄り駅の周りに、

 

  • スーパー
  • コンビニ
  • 病院

 

などなどが、あるかどうかの周辺の環境も大事ですね。

 

生活する中で、買い物をする場所が、近くにあるのとないのとでは、
便利さが全然違いますし、体調が悪くなった時の為に、

 

病院が近くにあると安心ですよ。

 

 

必須ではないですが、コンビニもあると嬉しいですよね。

 

建物の構造

マンションとアパートの区分に、明確な定義があるわけではないのですが、

 

  • 鉄骨
  • 鉄筋コンクリート
  • 3階建て以上

 

であれば『マンション』、

 

  • 木造
  • 軽量鉄骨
  • 2階建て

 

であれば『アパート』、と呼ばれることが多いようで、
一般的には、マンションの方が家賃が高めですね。

 

建物の設備

防犯の事を考えると、『オートロック完備』が望ましいですね。

 

また、『女性専用マンション』などもありますし、
『宅配ロッカー』があると、外出が多くて、

 

通販などで買い物する事が多い人には便利だと思います。

 

部屋の間取り、広さ

一人暮らしの部屋の間取りでは、『1K(ワンケー)』か、
『1R(ワンルーム)』が、一般的かなと思いますが、

 

2つの違いを説明しますと、

 

部屋とキッチンが仕切られているのが、1K(ワンケー)で、
仕切りがないのが、1R(ワンルーム)となります。

 

 

1K(ワンケー)は、1R(ワンルーム)に比べると、

 

  • 家賃が高い
  • 部屋が狭く感じる

 

という面もありますが、

 

  • エアコンの効きが良い
  • キッチンの臭いや汚れが気にならない

 

という良い面もあります。

逆に、1R(ワンルーム)は1K(ワンケー)に比べると、

 

  • 家賃が安い
  • 部屋が広く感じる

 

といった良い面もありますが、

 

  • エアコンの効きが悪くなる
  • キッチンの汚れや臭いが気になる

 

といった面もあります。

また、

 

  • トイレ
  • 洗面所
  • お風呂

 

がそれぞれ独立している『セパレートタイプ』か、
一緒になっている『ユニットタイプ』かも、

 

部屋選びの条件で大事になってきますね。

 

 

他にも、『ロフト付き』の部屋もありますが、上り下りが面倒くさいですし、
上に物を置くのは、地震などの時に、落ちてくる可能性があるので、

 

個人的には『ロフト付き』の部屋は、あまり好ましくないですね。

 

部屋の設備

部屋の設備では、

 

  • エアコン完備
  • 浴室乾燥機
  • 追い炊き機能
  • ウォシュレット
  • インターホン
  • カウンターキッチン
  • ガスコンロかIHか
  • ベランダ
  • 洗濯機置き場は室内か

 

などなどに注意して、希望の部屋を選ぶと良いと思います。

 

部屋にエアコンが付いていれば、自分で購入しなくて良いので、
初期費用が安く済みますが、

 

「自分の好みのエアコンを使えない。」
といったデメリットもありますね。

 

 

部屋の設備は、あればあるほど便利ですが、
その分、家賃も高くなりますので、予算と相談しながら決めていきましょう!

 

 

「なければないでなんとかなる。」
設備も多いので、そこまでこだわらなくても大丈夫ですよ。

 

 

洗濯物を外干ししたい人は、ベランダの有無のチェックはお忘れなく!

 

収納

収納はとても大事なので、

 

  • クローゼット
  • 下駄箱

 

などがあるかどうかは、要確認ですよ。

 

部屋が広くても、クローゼットなどの収納がなかったりすると不便なので、
収納の有無は、部屋探しの大事なポイントとなります。

 

その他

その他、

  • ペット可
  • 楽器OK
  • 都市ガスorプロパンガス

 

などなども、確認しておくことをおすすめします。

 

また、『インターネット環境』も要チェックですね。

 

今までと同じプロバイダを使おうと思っていたのに、
「一人暮らしを始めてから、出来ない事に気づいた!」

 

なんて事にならないように、事前に確認しておきましょう!

 

 

などなど...。

 

「だいたいこれくらいかな?」
と思うものを書き出してみましたが、

 

まだまだ思い付く人は、どんどん書き出してみて下さい。

 

スポンサーリンク

 

一人暮らしの部屋選びは優先順位を付けるのが大事

部屋探しの希望条件を全て書き出したら、今度は優先順位を付けていきます。

 

 

「これだけは絶対に譲れない。」という条件や、
「出来ればこうであれば嬉しいけど、なくてもOK。」

 

という条件があると思いますので、優先順位を付けて、
讓れるものとそうでないものに分けていきます。

 

 

人それぞれ生活スタイルが違うので、
自分の生活スタイルに合った条件を優先するようにしましょう。

 

 

例えば、自炊をする人はキッチンの広さやコンロの数、
シンクの大きさなどが大事ですが、自炊をしない人にとっては、
キッチンは特にこだわらなくて良いと思います。

 

 

そして、会社勤めの人は、
やはり駅から近くて毎日の通勤に便利な部屋が良いですし、
家で仕事をする人にとっては、ネット環境などが重要になってくると思います。

 

 

お金に余裕があれば、いくらでも希望は叶えられますが、
やはりそうはいきませんよね。

 

 

限られた予算の中で、出来るだけ自分にとって快適な部屋を探すためには、
希望条件に優先順位を付けて、「妥協出来るところは妥協する。」
ことが大事ですので、ここはしっかりやっていきましょう。

 

 

こうして準備しておくことで、いざ不動産屋に行った時に、
スムーズにやり取りを進めることが出来ます。

 



1度の電話で、複数の見積が揃う引越し見積もり比較サイト【引越しラクっとNAVI】

 

一人暮らしの部屋探しの注意点

一人暮らしが初めての人は、見落としがちですが、
「ガス」もチェックしておきましょう。

 

 

賃貸ですと、都会でも「都市ガス」ではなくて、
「プロパンガス」になることがあります。

 

 

「プロパンガス」だとガス代が都市ガスに比べて、かなり高くなるので要注意です。

 

 

私は、ガスのことなんて全く気にもしてなかったのですが、
「プロパンガス」で、ガス代がかなり高くてビックリしました。

 

 

後から後悔しないように、「都市ガス」なのか「プロパンガス」なのかも
しっかりチェックしておきましょう!

 

 

後は、「ごみ出しのルール」についても、
どうなっているのか確認しておいた方が良いと思います。

 

 

大きなマンションとかですと、管理会社がやってくれるのだと思いますが、
私は住みだしてから「ゴミ当番」があることを知りました。

 

 

「ゴミ当番」では、
ゴミ出し場の掃除をしなくてはいけないので、面倒くさいですよね。

 

 

そこら辺のことも、部屋探しの時に確認しておくと、
後々困らなくて良いと思います。

 

 

一人暮らしの部屋探しのポイントのまとめ

初めての一人暮らしで部屋探しをする時は、不動産屋に行く前に、
部屋探しの希望条件を書き出して、優先順位を付けて、
きちんと整理してからにしましょう。

 

 

限られた予算の中で部屋探しをするので、
讓れるものと、讓れないものを分けておくことは、とても大事です。

 

 

そして、「ガス」と「ゴミ出し」についても、確認されることをオススメします。
それでは、良い部屋探しが出来ますように・・・。

 

 

check!

▼関連記事▼
一人暮らしが初めての方へ準備でやることや生活のコツを紹介

宜しければ、こちらの記事もご覧ください。

 

 

スポンサーリンク

-一人暮らし
-

Copyright© 明日は明日の風が吹く , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.