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一人暮らしの電気代の節約方法を知って高すぎるを安く見直し!

更新日:

一人暮らし 電気代 節約方法

 

一人暮らしを始めて

 

「あれ?私って何だか電気代が高すぎる?」
「もう少し安くならないかな・・・。」

 

なんて、お悩みではありませんか?

 

 

 

そんなあなたのお悩みをスッキリ解消すべく、電気代を少しでも安くする為に、
私が実際にやっている、8つの電気代節約方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

小さい事でもコツコツやれば、「塵も積もれば山となる」ですからね。

 

 

ここでサクッと確認して、ぜひお役立て下さいませ。
それでは早速見ていきましょう!

 

 

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1.節電タップを使う

節電タップとは、下図のような物で、「待機電力」をカットする為に使用します。

 

一人暮らし 電気代 節約方法

 

電気製品の電源プラグを、コンセントに挿しっぱなしにしていると、
それだけで使用していなくても、常に電気代がかかってしまいますが、

 

それを「待機電力」と言います。

 

 

 

「待機電力」をかからないようにするには、
電源プラグをコンセントから抜けば良いのですが、使用する度に、

 

コンセントから抜き差しするなんて、面倒くさくてやってられませんよね。

 

 

 

そんな時に活躍してくれるのが、「節電タップ」です。

 

 

節電タップを使えば、使う時だけスイッチをONにして、
使わない時はスイッチをOFFにするだけで良いので、

 

簡単に待機電力をカットすることが出来ます。

 

  • 電子レンジ
  • トースター
  • コードレス掃除機
  • プリンター
  • 空気清浄機

 

などなどの電気製品に使用していて、使う時にだけ節電タップをオンにして、
使わない時は、節電タップをオフにするように、

 

その都度切り替えるようにしています。

 

 

慣れてない内は、この節電タップのオンオフが、
面倒くさく感じるかも知れませんが、

 

慣れてしまえば、なんて事なくなりますのでご安心下さい。

 

 

 

普通の電源タップよりは、お値段は少し高めですが、長い目で見ると、
節電タップを使用する方が、電気代の節約になりますので、

 

ぜひ参考にされて下さいね。

 

2.ホットカーペットを電気毛布に変える

冬場にホットカーペットを使用している人も多いと思いますが、
ホットカーペットを電気毛布に変えると、電気代が安くなりましよ。

 

 

私は、

 

  • ご飯を食べたり
  • パソコン作業をしたり
  • テレビを見たり
  • 本を読んだり
  • 音楽を聴いたり

 

と、いろいろな事をする時は、ソファに座ってするので、
ホットカーペットの上に座って、何かをするという事がほとんどなく、

 

「ん?これって、ホットカーペット必要ないんじゃ・・・。」
と思い、調べてみると、

 

『電気毛布の方が、ホットカーペットよりも電気代が安く済む。」
という事が分かったので、

 

ホットカーペットの代わりに、電気毛布を使う事にしました。

 

 

実際に、電気代が安くなったのを、感じることが出来ましたし、
ホットカーペットだと、その上に座るしか出来ませんが、

 

電気毛布なら、

 

  • ソファに座った時も上から掛けられる
  • 下に敷いてその上に座る事も出来る
  • 寝る時にベッドでも使える

 

と、なかなか使い勝手が良いですし、電気毛布にくるまれるので、
私は、ホットカーペットよりも、かなり重宝しております。

 

 

何より、電気代の節約になるというのが嬉しいですよね。

 

3.オイルヒータを暖房に変える

以前、オイルヒータを使っていたのですが、
電気代がすごく高かったので、エアコンの暖房に変えました。

 

 

 

すると、電気代が安くなりました。

 

 

「オイルヒーターは乾燥しないから良いよ。」
と聞いていて、実家にいる時に使っていたので、

 

一人暮らしを始めてからも、そのまま使い続けていたのですが、
やはり、電気代がかなりかかります。

 

 

「これはちょっとキツイ・・・。」
となったので、エアコンの暖房に変えました。

 

 

エアコンの暖房にすると、やはり乾燥が気になったので、
「加湿器兼空気清浄機」を買いましたが、

 

それでも、断然電気代は安くなります。

 

 

 

オイルヒータを使われていて、電気代が高くて悩まれている人には、
ぜひオススメです。

 

4.エアコンの設定温度

電気代を節約したいなら、エアコンの設定温度は重要になりますので、
設定温度が低すぎたり、高すぎたりしないように、

 

夏場なら26度~28度、冬場なら18度~20度くらいを目途に、
エアコンの設定温度にご注意下さいね。

 

 

エアコンは電気代の消費が大きいので、夏場に暑い時は、
エアコンの温度を下げるよりも、扇風機と併用するのがおすすめです。

 

 

そして、冬場の寒い時は、暖房と電気毛布を併用して、
電気代を節約しつつ、上手に寒さ対策をされて下さいね。

 

5.エアコンの電源ON/OFF

エアコンは、電源をオンにして起動する時に、すごくパワーを使うので、
暑くなってきたから消して、寒くなってきたから付けてと、

 

エアコンの電源のオンとオフを繰り返していると、
電気代が高くなってしまいますのでお気を付け下さい。

 

 

また、外出する時は、必ずエアコンの電源はOFFにする。
という人も多いと思いますが、近くのコンビニまで買い物に行く時など、

 

30分くらいの短時間の外出ならば、エアコンを消さずに、
そのまま、エアコンを付けっぱなしにした方が、

 

電気代の節約になりますので、ご注意下さいね。

 

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6.便座シートを使用する

トイレの便座は、冬場は座ると冷たいので、
便座の保温機能を使われている人も多いと思いますが、

 

私は、電気代の節約の為に、保温機能を使わずに便座シートを使用しています。

 

一人暮らし 電気代 節約方法

 

便座シートは洗濯して繰り返し使うことが出来ますし、
フワフワして座り心地も良いので、お気に入りです。

 

7.冷蔵庫の使い方

電気代の節約の為に、冷蔵庫の使い方で気を付ける事は、

 

  • 中に物を入れすぎないようにする
  • 扉の開け閉めの回数を少なくする
  • 扉の開け閉めの時間を短くする

 

などなどになります。

 

冷蔵庫の中に、あれやこれやと物を入れすぎると、冷えが悪くなりますし、
ごちゃごちゃと、物が溢れかえっていると、探し物が見つからずに、

 

結果、冷蔵庫の扉を開けている時間が長くなって、
電気代が掛かってしまいますので、電気代の節約の為には、

 

日頃から、冷蔵庫の中は、整理整頓しておくことが大切になります。

 

 

また、冷蔵庫を購入した時は、温度調節が「強」になっていると思いますが、
様子をみて「弱」に変更するのも、電気代節約になりますので、

 

参考にされて下さいね。

 

8.出かける前の点検を徹底する

出かける時は、

 

「電気を付けたままにしていないか。」
「節電タップはOFFになっているか。」
「エアコンは消したか。」

 

などなどの点検を徹底するようにしています。

 

 

 

会社から帰ってきたら、
「エアコンが付いたままだった! !」
なんて経験はありませんか?

 

 

 

使っていないのに、電気代がかかるなんて無駄なことは嫌ですよね。

 

 

 

なので、出かける前の点検はしっかりやって、
電気代の無駄をなくすようにしていきましょう!

 

一人暮らしの電気代の節約方法のまとめ

私が実際にやっている、8つの電気代の節約方法をご紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか。

 

実家暮らしをしていた時は、
「電気代なんて気にせずに生活していた。」

 

なんて人も多いと思いますが、一人暮らしでは、
全部自分で支払わなければいけないので、

 

「少しでも電気代を安くしたい!」
と思われますよね。

 

 

日頃から、少し意識して気を付けるだけでも、
だいぶ変わってくると思いますので、

 

しっかり電気代の節約が出来るように、取り組んでいきましょう!

 

 

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