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節分の豆まきのやり方は?片付けを楽にする方法と残りの豆の使い道

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節分 豆まき やり方

 

節分にする事と言えば、「豆まき」ですよね。

 

昔に比べると、豆まきをするご家庭は、少なくなったのかな?
と感じますが、お子様がいらっしゃるご家庭になると、

まだまだ節分には、毎年家族で豆まきをする。
という人達もたくさんいらっしゃると思います。

 

ですが、「豆まき」と一言で言っても、ご家庭によってやり方はいろいろですよね。

 

「他の家庭では、どんな風に豆まきをしているんだろう・・・。」
豆まきの後の片付けが大変だけど、もっと楽にする方法はないかしら?」
なんて、疑問に思われたりしますよね。

 

それでは、豆まきのやり方や、片付けを楽にする方法について、
ご紹介していきたいと思いますので、ご参考にされて下さいね。

 

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節分の豆まきのやり方は?

それでは、節分の豆まきのやり方について見ていきましょう。
まずは、我が家の豆まきのやり方をご紹介しますね。

 

と言っても、私は大人になってから「豆まき」をしていないので、
私が子供(小学生)だった頃のお話なので、う~んと大昔になるのですが、
なんとか記憶を掘り起こしてみたいと思います。

 

確か・・・我が家では・・・、ハイツの4階だったのですが、
リビングの横の和室から、ベランダに向かって、

「鬼は外~」の掛け声で豆をまき、
「福は内~」の掛け声で、家の中(和室の畳の上)に豆をまいていたと思います。

 

和室のみなので、一か所で豆まきは完了です。

その際、鬼役なんていませんでした。
遊び心のない両親だったので・・・。

 

と言いますか、そもそも父親は、毎日仕事で夜遅かったので、
節分の豆まきを一緒にやったことはなかったですね。

 

母親も特に、遊び心なんてない人だったので、
豆は用意するけど、鬼役なんてやってくれる事もなかったです。

 

なので、我が家の豆まきは、鬼はいなくて、
ただ「鬼は外~」「福は内~」の掛け声で、豆をまくだけでした。

 

そして、豆まきが終わったら、皆で豆を拾って、年の数だけ豆を食べます。

と言いつつ、
「もうちょっと食べても良いよね。」
って感じで、それ以上に食べていた様な・・・。

 

良くも悪くも、アバウトな家庭だったので、その辺は、結構適当だった様な気がします。

 

と言うのが、我が家の豆まきスタイルとなりますが、
他のご家庭の豆まきスタイルについて、少し調査しましたら、
やはり、いろいろと違う所がありましたので、見ていきたいと思います。

 

豆をまく時は、「鬼は外」は言わずに「福は内」だけで、
一部屋ごとに数粒ごと豆をまいて、豆は年の数プラス1を食べる。
というご家庭もある様です。

 

他にも、家の一室でお面をかぶった鬼役に、
「鬼は外、福は内」と言いながら、豆を投げるというやり方や、

家中のすべての部屋や場所(廊下や階段やトイレ)に、
「鬼は外、福は内」と言いながら、豆をまくというご家庭もあります。

 

そして、親が豆をまいて、子供が拾うという豆まきスタイルもある様です。
こうやって見てみると、豆まきのやり方って、家庭によって様々で面白いですね。

 

中には、旦那様と豆まきスタイルを巡って、
毎年バトルを繰り広げられるご夫婦もいらっしゃる様ですが、

そもそも、鬼を追い払う目的で行われる豆まきなのに、
自分達が鬼になってしまっては、何の意味もありませんからね。

 

豆まきを行う際は、ご家族仲良くを念頭に置いて頂ければと思います。

 

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節分の豆まきの片付けを楽にする方法

節分に豆まきをすると、後片付けが大変で、豆まきをするのを躊躇してしまう。
なんて人も、多いのではないでしょうか。

 

少し工夫をされると、豆まき後の片付けが楽になりますので、ご紹介したいと思います。

 

我が家では、豆をまく場所を決めていまして、
綺麗な包装紙を、畳の上とベランダに敷いておいて、そこに豆をまく。
と言いますか、置くといった方が良いかも知れません。

 

「鬼は外!」「福は内!」の掛け声は元気だけど、豆をまく (置く)時は、
ゆっくり静かに、部屋やベランダに置く感じでやっていました。

 

そうすれば、豆まきの後に掃除をしなくても良いですし、
そのまま拾って豆を食べる事が出来ます。

 

少し、迫力はないですが、後片付けをする面倒くささに比べたら、
そちらの方が良いのかなと思います。

 

また、他のご家庭では、お皿を置いて、その中に豆を入れる。
という風にされていたり、個包装になっている豆を買って、
そのまま豆をまいたりとされている様です。

 

どの方法も、「豆をまいた~!」という満足感は、
少なくなってしまうかも知れませんが、豆まきの後の掃除は大変ですからね。

 

やはり、後片付けが楽なのが1番!だと思うので、参考にされて下さいね。

 

節分の豆まきの残りの豆の使い道は?

節分の豆まきの後に、豆が残ってしまって、
「この豆どうしよう・・・。」
とお困りの方の為に、豆まきの残りの豆の使い道について、ご紹介したいと思います。

 

まず最初は、一晩豆を水に浸して、それから炊飯器に入れて、普通にご飯を炊きます。
これで、簡単豆ごはんの出来上がりです。

 

次に、一晩豆を水に浸して、炊飯器で炊いて、ふっくらした豆を、
鶏肉やゴボウやニンジン、椎茸、竹輪、こんにゃくなどと一緒に煮ます。
これで、美味しい煮豆が完成です。

 

他にも、砂糖と一緒に鍋に入れて、とろ火で煎ると、
砂糖がとけて香ばしくなった豆をコーティングして、
甘い豆菓子を作ることができますし、細かく砕いてきな粉にしたりも出来ます。

 

節分の豆まきのやり方のまとめ

節分の豆まきのやり方は、各ご家庭や地域などによっても様々ですね。

 

「こうでなければいけない。」
と厳しいルールなどがあるわけではないので、

ご家族仲良く、後片付けの負担の事も考えながら、
家の中の鬼を追い払って頂ければと思います。

 

それでは、楽しい節分の豆まきをお過ごし下さい。

 

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