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卒業文集の内容やテーマと書き方のコツや作文の題名について

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卒業文集 内容

 

学校を卒業する時には、卒業文集を書くことが多いと思いますが、

 

「卒業文集って何をどんな風に書けばいいんだろう・・・。」
「卒業文集の作文の題名が、思い付かないよぉぉ。」
などなどと、お悩みではありませんか?

 

 

そんなあなたの為に、卒業文集の内容やテーマと、書き方のコツや、
卒業文集の作文の題名について、ご紹介していきたいと思いますので、

 

ここでしっかり確認して、学生時代の思い出がびっしり詰まった、
世界に一つだけの、素敵な卒業文集を完成させましょう!

 

 

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卒業文集の内容やテーマについて

卒業文集の内容は、特にこれと言ったテーマが、決まっているわけではなくて、
自由に何を書いても良いですよ。」
となっている事が多いと思いますので、

 

 

「卒業文集の内容は何でも良いんだ。やった~。」
と嬉しく思えるかも知れませんが、これがなかなか厄介で、

 

 

自由で何でも良い。と言われると、逆に何を書いたら良いのか、
さっぱり分からなくなってしまうものなんですよね。

 

 

 

いざ、卒業文集を書こうと思うと、
「あれ?何を書けばいいんだろう・・・。」
と悩んでしまうと思います。

 

 

 

小学校なら6年間と長いですし、中学校や高校なら3年間分で、
思い出もたくさん、あり過ぎるくらいあると思います。

 

 

 

その中から、卒業文集の内容を選んで決めるのは、
なかなか難しいですが、そんな事は言ってられませんよね。

 

 

 

まずは、頭の中を整理することが大事だと思いますので、
学校生活の数年間で、どんな事があったのかなどの、思い出を振り返ってみて、
頭の中に浮かんできたものを、全部紙に書き出してみましょう。

 

 

 

頭の中で考えているだけだと、なかなか上手く整理出来ないので、
紙に書き出すのがおすすめです。

 

 

 

単語でも良いので、とにかく箇条書きにしてみましょう。
学校生活の数年間を振り返ると・・・どんなことがありましたか?

 

 

 

大きな行事で言うと、

 

  • 入学式
  • 遠足
  • キャンプ
  • 音楽会
  • 運動会
  • クラス替え
  • 授業参観
  • 家庭訪問
  • 修学旅行

 

などなどになると思いますが、行事以外でも、
毎日の学校生活の中での、クラスの仲間達との思い出や、

 

 

授業中にあった面白い出来事や、休み時間に友達と遊んだ事や、
学校の行き帰りや、放課後の時間などの些細な事でも、思い返すと

 

 

「あ~あんな事あったな~。」とか
「あれ、楽しかったな~。」とか
「あれは本当にびっくりしたな~。」

 

 

なんて、心に残った出来事を、思い出すことがあると思います。

 

 

 

大きな行事の事だけではなくて、毎日の学校生活の、ほんの小さな事でも、
楽しかった事や嬉しかった事など、様々な思い出が、

 

 

たくさんあると思いますので、その中から、特に印象に残っている事を、
卒業文集の内容にしていくと良いと思います。

 

 

 

ですが、中には病気などの理由で、学校の行事には、
ほとんど参加できなかったり、転校などがあって、
クラスメイトとあまり馴染めなかった。

 

 

 

なんて人もいると思いますし、行事に参加はしたけど、あまり良い思い出がない。
なんて人もいると思います。

 

 

 

そんな時は、学校の思い出だけではなくて、これからの将来の事、例えば

 

 

「大人になったら、こんな風になっていたい。」
「こんな仕事をしていたい。」

 

 

などの将来の夢や、未来の自分へのメッセージなどを、
卒業文集のテーマにするのも良いですよね。

 

 

 

他にも、学校以外で、一生懸命取り組んだ習い事などがあれば、
その事について、卒業文集の内容として書いても良いと思いますし、

 

 

ご両親や先生やその他にも、お世話になった人がいれば、
その人達に向けての、感謝の思いを
卒業文集のテーマとして書くのもおすすめですね。

 

 

 

卒業文集の内容は、大きな行事の思い出じゃないといけない。
なんて事は全然ないので、普段の生活の小さな事でも、

 

 

印象に残っている事などがあれば、
それを卒業文集の内容として書いてみて下さいね。

 

 

 

卒業文集に何を書くかは、自由なので、
大人になって卒業文集を自分が見た時に、ほっこり出来たり、

 

 

「あ~。あの頃の私は、こんな風に思っていたんだな~。」
と昔を懐かしんだり、元気を貰えたリ、
心がポカポカと温かくなったりする様な、卒業文集にするのが一番だと思います。

 

 

卒業文集の書き方のコツを紹介

卒業文集に書く内容が決まったけど、
いざ書こうと思ったら、何をどんな風に書いたら良いんだろう・・・。
なんて悩んでしまいますよね。

 

 

 

卒業文集の書き方のコツを、ご紹介したいと思いますので、参考にされて下さいね。

 

 

 

卒業文集を書く時は、
小学校6年間で撮った写真を見ながら書いていくと、書きやすいと思います。

 

 

 

写真を見れば、その時の情景が、パッと頭の中に浮かんでくると思いますので、
どんな事があったのか、自分がどんな風に思ったのか、
などなど思い出しやすくなると思います。

 

 

 

そして、一年生の時、二年生の時、と一年ごとに思い出や気持ちを思い出したり、
一学期、二学期、と順を追つて一年間を思い返してみると、

 

 

自分の成長などもよく分かってくると思いますので、
私はこんな所が成長出来たと、出来なかった事が、出来るようになった事などの、
エピソードをいれても良いのかなと思います。

 

 

 

そして、卒業文集の書き方のコツとしては、
最初に大まかにざっくりと、書きたいことをサラサラと、

 

 

思い付くままに書いていき、それからじっくりと文章を追加したり、
いらない所を削除したり、順番を入れ変えたりと、修正していけば良いと思います。

 

 

 

その時、あまり上手に書こうと思わずに、肩の力を抜いて、
書いていくと良いのかな、と思います。

 

 

 

未来の自分へのメッセージや、仲の良い友達に、
お手紙を書くような感じで書いていくと、楽しく書けるのではないでしょうか。

 

 

 

「書かなきゃ!」
と思うと、しんどくなるし、なかなか思う通りに書けなくなってしまいますので、

 

 

あまり難しく考えないで、
「楽しんで書く。」
と言うことを一番に意識しながら、書いていくと良いと思います。

 

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卒業文集の作文の題名が思い付かない時は?

卒業文集に書く内容を決めて、書き方のコツを知って、
なんとか卒業文集を書きあげたら、最後の仕上げは、
卒業文集の作文の題名をどうするか。」ですよね。

 

 

 

思い出はたくさんあって、あれやこれやと思い浮かんで、
そんな思い出をぶち込んだ、卒業文集のタイトルを決めるのは、
なかなか難しいですよね。

 

 

 

ありきたりな平凡すぎる題名だと、面白くないし、
かと言って張り切り過ぎて、かっこ良くし過ぎるのも、どうかと思いますよね。

 

 

 

あれこれ考えすぎて、考えれば考えるほど、
卒業文集の作文のタイトルは、分からなくなってくると思いますので、

 

たくさんある思いの中から、
あなたが一番伝えたい事を考えてみて、スパッと決めていきましょう。

 

 

 

例えば、卒業文集の内容に、先生やクラスメイトや両親などへの、
感謝の気持ちがいっぱい詰まっているなら、
シンプルに「ありがとう」と言う言葉を使うのが良いかな。と思います。

 

 

 

ただただシンプルに「ありがとう」の一言でも良いですし、
「○○ありがとう」や「ありがとう○○」などと、
○○に感謝している人を入れても良いと思いますし、

 

 

「大切な○○」や「○○に感謝」など、
「大切」や「感謝」の文字を使うのも良いのかな。と思います。

 

 

 

他にも、「充実」や「友情」や「宝物」や「一瞬」などの言葉も、
それぞれの思いを表すのに、良いのではないでしようか。

 

 

 

「とにかく卒業文集の題名は、カッコイイのを付けたい。」
と思われるなら、辞書などを使って、
四字熟語やことわざ、熟語や英語などを調べてみても良いと思いますよ。

 

 

 

自分の頭の中だけで考えるのは、限界がありますし、
なかなか良いアイデアが、思い付かないと思うので、

 

 

上手に辞書などを利用されると、
「おお、こんな物が!」
と新たな発見があったりと、便利ですよ。

 

 

 

少し難しいかも知れませんが、
これまで歩んできた6年間の思い出を、漢字一文字で表す。

 

 

 

なんて事も出来たら、カッコイイのかな。と思います。

 

 

 

と、卒業文集の作文の題名を、どうやって決めていけば良いのか、
のアドバイスを、いろいろとさせてもらいましたが、

 

 

あまりかっこいいタイトルが良い。とこだわりすぎたり、
ありきたりな題名じゃないのが良い。と考えすぎないで、

 

やはり一番は、自分自身で一番伝えたいことを考えて、
一生懸命、卒業文集の作文の題名を決めていくのが、良いんじゃないのかな。
と思います。

 

 

 

一生懸命、迷って考えて決めていけば、大人になって、卒業文集を見た時に、
卒業文集の作文のタイトルを決めるのも、結構大変だったけど、

 

あの時の自分、頑張ってたなぁ。
と、それさえも、良い思い出になっていると思います。

 

小学校の卒業文集の内容や書き方のまとめ

卒業文集を書くのは、なかなか大変だと思いますが、
大人になって見た時に、

 

 

「あ~こんな時もあったな~。」
と心がホクホク温かくなるような、卒業文集に出来るように、
今頑張って作成していきましょう!

 

 

 

素敵な卒業文集になりますように・・・。

 

 

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