分からない。困った!をスッキリ解決するブログ

明日は明日の風が吹く

暮らし

日焼け止めをメイク時に塗る順番と塗り直しで簡単な方法や落とし方を紹介

更新日:

日焼け止め メイク 塗る順番

 

紫外線がきつい季節になってくると、お肌の日焼けを防ぐ為に、
しっかり日焼け止めを塗って、紫外線対策を万全にしていきたいですよね。

 

 

ですが、日焼け止めを今まであまり使ってなかった、なんて人にとっては、
「メイクする時に日焼け止めっていつ塗るのかな?」

 

「メイク後の日焼け止めの塗り直しは、どうやれば良いんだろう・・・。」
「日焼け止めの落とし方が分からない・・・。」
などなどと、分からない事がいっぱいですよね。

 

 

そんなあなたの為に、日焼け止めをメイク時に塗る順番と、
日焼け止めの塗り直しで簡単な方法や、日焼け止めの落とし方について、
紹介していきたいと思いますので、ぜひぜひご参考にされて下さいね。

 

 

スポンサーリンク

 

日焼け止めをメイク時に塗る順番は?

メイクをする時に日焼け止めをいつ塗るのかは、
ちょっと迷ってしまいますよね。

 

 

おそらく皆様、
「下地を先に塗るのか、それとも日焼け止めを先に塗るのか。」

 

で迷われていると思いますので、
日焼け止めをメイク時に塗る順番について、お話していきたいと思います。

 

 

お化粧をする時は、化粧水や乳液や美容液でお肌を整えた後に、
日焼け止めを塗って、それから下地を塗るという順番で良いと思います。

 

 

化粧水→乳液→美容液→日焼け止め→下地→ファンデーション

と、この順番になります。

 

 

ちなみに私は、SPF30のBBクリームを使用していて、
ファンデーションもSPF30の物を使っているので、

 

それらで、日焼け止めの効果がありますので、美容液でお肌を整えた後は、
BBクリームを塗って、それからファンデーションを塗っています。

 

 

美容液→BBクリーム→ファンデーション

の順番でメイクは完了です。

 

 

もし、下地と日焼け止めの両方を塗るのは、面倒くさいし、時短したい!
と思われるなら、SPF効果がある下地を使われたり、
下地になる日焼け止めなどもありますので、工夫されると良いと思いますよ。

 

 

ですが、
「コントロールカラー(下地)を使わないと、顔色が悪く見えてしまう。」
という方もいらっしゃいますので、そんな時は、

 

化粧水→乳液→美容液→日焼け止め→下地→ファンデーション

の順番でお化粧をされて、しっかり日焼け止めを塗って、
お肌の紫外線対策を万全にされて下さいね。

 

 

SPF効果がない下地やファンデーションを使っていて、
日焼け止めを塗るのを忘れてしまいますと、

 

シミやそばかすが出来たり、しわの原因にもなってしまいますので、
日焼け対策は忘れずに、しっかりやっていきましょう!

 

資生堂 マキアージュ パーフェクトマルチベース BB ライト(30g)【マキアージュ(MAQUillAGE)】

 

日焼け止めの塗り直しで簡単な方法は?

日焼け止めは、こまめに塗り直すのが良いとは思うけれど、
メイクをした後の日焼け止めの塗り直しは、なかなか大変ですよね。

 

 

綺麗に塗り直しをしようと思ったら、クレンジングでお化粧を落としてから、
日焼け止めの塗り直しをするのが1番良いのだろうけど、
外出先でいちいちそんな面倒くさい事、やってられないですよね。

 

1日に何度もクレンジングするなんて、お肌にも負担がかかりますし・・・。

 

 

なので、日焼け止めの塗り直しで簡単な方法を、
サクッと紹介したいと思いますので、ぜひ参考にされて下さいね。

 

 

日焼け止めの塗り直しで簡単な方法は、

 

  • パウダー(お粉)

 

で塗り直すことです。

 

SPF効果があるパウダー(お粉)を使って、ファンデーションの上から、
パフなどを使って、ポンポンとお肌にのせるだけで良いので簡単ですよね。

 

 

日焼け止めの塗り直しをする時は、まず最初に

 

  • ティッシュ
  • コットン
  • あぶらとり紙

 

などを使って、肌の表面の汚れや汗などを、
綺麗に拭き取ることを、忘れないようにされて下さいね。

 

 

お肌の汚れを取ってから、SPF効果があるパウダー(お粉)や、
SPFのパウダーファンデーションなどを、使用されると良いと思いますよ。

 

 

これなら、外出先でも簡単に、日焼け止めの塗り直しが出来ますよね。

 

他にも、

 

  • スプレー
  • ミスト

 

タイプの日焼け止めもありますので、
まずは、肌の汚れや汗などを綺麗に取り除いてから、

 

顔にシュッとかけて、お肌に馴染ませると、
日焼け止めの塗り直しが出来ますので、便利ですよね。

 

 

ご自分の使いやすい物を選んで、日焼け止めの塗り直しをされて下さいね。

 

 

毎日の通勤や通常なら、これで日焼け止めの塗り直しは、十分だと思いますが、
アウトドアやスポーツなどで、1日中太陽の下で、汗だくになるような時は、
パウダーやスプレーでの、日焼け止めの塗り直しだけでは心配ですよね。

 

 

そんな時は、

 

  • 乳液

 

を使って、日焼け止めの塗り直しをされると良いと思います。

 

クレンジングがなくても、乳液でも、多少メイクを落とすことが出来ますので、
コットンに乳液を含ませて、コットンでお肌を優しく拭いて、

 

お化粧を落としてから、日焼け止めの塗り直しをされると良いと思いますので、
参考にしてみて下さいね。

 

スポンサーリンク

 

日焼け止めの落とし方について

日焼け止めをしっかり塗って、紫外線対策をすることはとても大事ですが、
日焼け止めは、多少なりともお肌に負担になるので、

 

しっかり落として、お肌に残さないことが大事だと思いますので、
日焼け止めの落とし方についても、ご紹介していきたいと思います。

 

 

日焼け止めには、いろいろな種類があって、

 

  • 石鹸で落とせる物
  • 専用のクレンジングが必要な物

 

と様々ですが、日焼け止めに落とし方の注意事項の記載がありますので、
まずは、そちらの方を確認するようにして下さいね。

 

 

メイクをする時に、下地の前や下地として日焼け止めを塗って、
その後に、ファンデーションを塗った時は、

 

メイク落とし(クレンジング)で、メイクを落とすと同時に、
日焼け止めを落とすことが出来ますが、日焼け止めを塗っていない時よりも、

 

気持ちメイク落とし(クレンジング)を多めに使って、
いつもより丁寧に洗って、日焼け止めを落とされる事をおすすめします。

 

 

日焼け止めは、汗や水に強い物が多くて落ちにくいので、
しっかり落とす為にも、
いつもより丁寧にしっかりと、クレンジングすると良いと思いますよ。

 

 

その時は、肌をゴシゴシと強い力で擦らない様に注意して下さいね。

 

 

あくまでも丁寧にを心がけて、
「なかなか日焼け止めが落ちないな・・・」

 

と思われた時は、力を強めるのではなくて、
丁寧に優しく肌を滑らせるように、クレンジングするようにして下さいね。

 

 

お化粧はしないけど、日焼け止めを塗った日などは、
クレンジングが不要な日焼け止めでしたら、
いつもお使いの洗顔料で、日焼け止めを落とされると良いと思いますが、

 

その時も、いつもより気持ち洗顔料を多めにしたり、
洗顔料を使う前に、水やお湯で顔を丁寧に洗い流したりされると、
日焼け止めを落としやすくなると思いますので、お試し下さい。

 

 

体用の日焼け止めの場合は、専用のクレンジングが必要な物ならば、
専用の物で落とすのが良いですが、石鹸で落とせる日焼け止めならば、

 

いつもの石鹸で洗う前に、お湯でよく体の日焼け止めを洗い流してから、
石鹸を泡立てて洗うと、日焼け止めが落としやすくなると思いますよ。

 

 

顔でも体でも、日焼け止めを塗った時は、
いつもより丁寧に、そしてしっかりと洗うことが大事だと思いますので、
ぜひ参考にされて下さいね。

 

日焼け止めを塗る順番と塗り直しや落とし方のまとめ

日焼けはお肌の大敵ですからね。

 

日焼け止めをメイク時に塗る順番や、日焼け止めの塗り直しで簡単な方法や、
日焼け止めの落とし方などなどについて、紹介しましたので、

 

ここでサクッと確認して、
紫外線をしっかり防いで、お肌を守ってあげましょう!

 

《こんな記事もあります!》

日焼け止めの選び方と種類やタイプ別の使い分けや使い方を紹介

日焼け止めの使用期限といつから塗るかの時期や効果の持続時間について

宜しければ、こちらの記事もご覧ください。

 

 

スポンサーリンク

-暮らし
-,

Copyright© 明日は明日の風が吹く , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.