分からない。困った!をスッキリ解決するブログ

明日は明日の風が吹く

夏の行事

暑中見舞いの返事は必要かといつまでに出すかや書き方について

投稿日:

暑中見舞い 返事 必要

 

暑中見舞いを出していない方から、暑中見舞いを頂いた時は、
「暑中見舞いの返事ってしないといけないのかな?」
なんて悩まれますよね。

 

 

暑中見舞いをもらった相手が、友人とかなら、
そんなに考える事もないかも知れませんが、目上の人からとなると、
尚更、どうすれば良いのか分からずに、困ってしまうと思いますので、

 

そんなお困りのあなたの為に、暑中見舞いの返事は必要なのかと、
暑中見舞いの返事はいつまでに出すかや書き方について、
ご紹介していきたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

暑中見舞いの返事は必要?

それでは早速、暑中見舞いの返事は必要なのかについて見ていきましょう!

 

暑中見舞いのはがきを貰った時に、
「必ず返事を出さなければいけない。」
という、はっきりとした決まりが、あるわけではありませんが、

 

やはり暑中見舞いにしろ、お手紙にしろ、メールにしろ、
何かしらのお便りを貰った時に、貰いっぱなしというのも、
あまり良くないと思いますので、返事を返した方が良いのかなと思います。

 

 

暑中見舞いを送ってくれた相手が、友人などで、
あまり気を使わないで良い相手の場合は、
そこまで気にする必要もないかと思いますが、

 

目上の人や仕事関係の人などから、暑中見舞いを頂いた時は、
きちんとお返事を送られた方が、

 

「返事をした方が良いのかな?どうなのかな?」
と、モヤモヤしたままでいるよりも、スッキリすると思いますし、

 

これから先の、相手の方との関係性を良好に維持する為にも、
やはり、暑中見舞いの返事を出されるのが良いと思いますよ。

 

 

と言いましても、暑中見舞いの返事は必要なのかについては、
「絶対に返さなければいけない。」
という、決まり事もありませんので、

 

暑中見舞いの返事をするのかしないのか、どうするのかについては、
相手の方との関係を、これからも良好に続けていきたいのかどうかが、
大事になってくるのかなと思いますので、

 

その辺りを考えて、暑中見舞いの返事をするのかしないのかを、
決められると良いと思います。

 

 

ですが、
「暑中見舞いの返事を送りたいけど、
なかなかハガキを準備するのも難しい・・・。」

 

なんて時もあると思いますので、くれぐれも無理のない様にされて下さいね。

 

暑中見舞いの返事はいつまでに出す?

それではお次は、暑中見舞いの返事はいつまでに出すのか、
についてお話していきたいと思います。

 

 

暑中見舞いを貰って返事を出す時は、早めの方が良いと思いますので、
3日くらいを目途に、遅くても1週間くらいまでには、
暑中見舞いの返事を出すのが良いのかなと思います。

 

 

そして、暑中見舞いの返事を出す時期によっては、
「暑中見舞い」ではなくて、「残暑見舞い」になりますので、ご注意下さいね。

 

 

暑中見舞いを出す時期は、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」から、
「立秋(りっしゅう)」までの期間で、「立秋(りっしゅう)」を過ぎますと、

 

「残暑見舞い」になりますので、暑中見舞いを貰って返事を出す時期が、
だいたい8月8日頃を過ぎていれば、

 

残暑見舞い」として、お返事を送られると良いと思います。

 

 

とは言いましても、暑中見舞いの返事はいつまでに出すのかについても、
はっきりと、「いつまで」という決まりがあるわけではありませんし、

 

「必ず1週間くらいまでに送らなければいけない。」
という事もありませんので、こちらも無理のない様にされて下さいね。

 

 

せっかくの夏のお便りのやり取りなので、
あくまでも、お互いに楽しむ事が大切だと思いますので、

 

あまり「こうしないと。」と気にし過ぎないで、
ご自身の思う通りにされると良いと思いますので、参考程度にお考え下さいね。

 

スポンサーリンク

 

暑中見舞いの返事の書き方について

それでは最後に、暑中見舞いの返事の書き方について見ていきましょう!

 

暑中見舞いを貰って、返事を出す時は、まずは季節の挨拶として、
「暑中お見舞い申し上げます。」

 

または、
「残暑お見舞い申し上げます。」
と書きます。

 

 

その後に、暑中見舞いを頂いた事への、お礼の言葉を、
添えらると良いと思いますので、

 

「先日はご丁寧に暑中見舞いを頂き、ありがとうございました。」
と言う感じのお礼の言葉を書いて、

 

暑中見舞いに書いてあった事に対しての、
返答のメッセージを書くと良いと思います。

 

 

例えば、相手の方の「元気でやっている。」
という様子が分かるような内容であったならば、

 

「〇〇さんのお元気な様子が分かり安心しました。」
などで、

 

「また遊びに来て下さい。」
などの、お誘いの言葉があれば、

 

「〇〇頃に伺いたいと思います。」
などと、メッセージを書かれると良いと思います。

 

 

ですが、遊びに行くことが出来ない時や、行く気がない時は、

 

「せっかくのお誘いですが、なかなか時間を取ることが出来ず、
お伺いすることが出来なくて申し訳ございません。」
などとされても良いと思います。

 

 

そして、その後は、自分自身の近況の報告を一言添えて、
「私も毎日元気にやっております。」

 

という風に書かれて、最後に、相手の健康を祈る言葉として、
「昨年にもまして暑さが厳しく感じられます。

 

 

お体を大切にお過ごしください。」
などのメッセージを添えられると良いと思いますので、
ぜひ参考にされて下さいね。

 

暑中見舞いの返事は必要かといつまでや書き方のまとめ

暑中見舞いを出していない方から、頂いた時は、
暑中見舞いの返事を送られるのが良いとは思いますが、

 

「絶対に送らなければいけない。」
という、決まりなどはありませんので、
ご自身の無理のない範囲で、対応されて下さいね。

 

 

暑中見舞いの返事をどうするかで悩まれた時は、
ぜひ当記事をお役立て下さいませ。

 

 

スポンサーリンク

-夏の行事
-,

Copyright© 明日は明日の風が吹く , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.