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エアコン掃除を自分で簡単にやる方法と頻度やカビ防止のおすすめ

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エアコン 掃除 自分 簡単

 

夏が近づいてきて暑くなってくると、
いよいよエアコンが大活躍する季節ですね。

 

 

最近は、猛暑の年が多いので、エアコンを上手に使って、
暑さ対策をされる方が多いと思いますが、エアコンのお掃除はお済みですか?

 

 

「エアコン掃除はやった事がないから、やり方が分からない・・・。」
なんて方もいらっしゃると思いますので、そんなあなたの為に、
エアコン掃除を自分で簡単にやる方法と、エアコン掃除の頻度や時期

 

 

そして、カビ防止におすすめの対策について、ご紹介していきたいと思います。
ここでサクッと確認して、暑い暑い夏に備えておきましょう!

 

 

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エアコン掃除を自分で簡単にやる方法

「エアコン掃除をやらないと!」
と思ってはいたけど、今までそう思いながらも、

 

「一度もエアコン掃除をやってなかったな・・・。」
なんて、面倒くさがり屋さんもいらっしゃると思いますが、

 

やはり、エアコン掃除は大事だと思いますので、本格的な夏が始まるまでに、
ちゃちゃっと、エアコン掃除を自分で簡単に終わらせてしまいましょう!

 

 

それでは早速、
エアコン掃除を自分で簡単にやる方法についてご紹介していきますね。

まずは、エアコン掃除を自分でする時の手順を、簡単に説明しますと、

 

  1. エアコン本体のほこりを取る
  2. エアコンの前面パネルを開けて、フィルターを取り出す
  3. フィルターの汚れを取る
  4. エアコン本体の中を掃除
  5. 冷気の吹き出し口の掃除
  6. エアコン本体にフィルターを戻す
  7. エアコンの前面パネルを閉める

 

と、以上が、エアコン掃除を自分で簡単にやる方法の手順となります。

それでは、各手順について、もう少し詳しく見ていきましょう!

 

 

まず最初に、脚立を用意して、モップやいらない布などを使って、
エアコン本体の、ほこりや汚れを取っていきます。

 

 

モップで、エアコン本体のほこりを取った後に、
まだ汚れが残っているようなら、いらない布に、マイペットなどを吹き付けて、
エアコン本体を優しく拭いていきます。

 

 

この時、脚立に乗って作業しますので、くれぐれもご注意下さいね。

 

また、エアコン掃除の注意点としては、
エアコン本体を拭く時は、強くゴシゴシとこするのではなく、
優しく丁寧に拭くようにして、

 

直接エアコン本体に、マイペットなどを吹き付けるのではなく、
必ずいらない布などの方に、マイペットなどを吹き付けてから、
エアコン本体を拭くようにされて下さいね。

 

 

エアコン掃除の方法で、お次は、
エアコンの前面パネルを開けて、フィルターを取り出して、
フィルターの汚れを取っていきます。

 

 

フィルターの左右は、特にどちらでも大丈夫だと思うのですが、
心配な時は、左右が分かるように、
フィルターを取り出す時は、注意されて下さいね。

 

 

エアコン掃除のコツですが、フィルターの汚れを取る時は、
私は、いらない広告などを、床の上に置いて、床が汚れたり、

 

床に傷が付いたりしないようにしてから、
その上にフィルターを置くようにしています。

 

 

まず最初に、掃除機で、フィルターに付いた、ほこりや汚れを取って、
掃除機で吸っただけでは、汚れが取れない場合は、
歯ブラシやいらない布を使って、フィルターの汚れを取っていきます。

 

 

エアコン掃除の注意点ですが、フィルターの汚れを取る時は、
ゴシゴシこすってしまうと、フィルターが傷んでしまう可能性がありますので、
強い力で擦らずに、優しく丁寧に、掃除するようにして下さいね。

 

 

それでも汚れが取れにくい時は、水洗いをすると良いと思いますが、
念のために、お使いのフィルターが、水洗いオッケイかどうかを、
確認されてから、掃除するようにされて下さいね。

 

フィルターを水洗いした時は、しっかりと陰干しをして乾かします。

 

 

エアコン掃除のやり方で、お次は、
エアコン本体の中の、ほこりや汚れを取っていきます。

 

 

まず、手が届く範囲のほこりや汚れを、掃除機で吸っていって、
掃除機のノズルが入らないような、狭い隙間などの汚れを取るコツは、
いらない布で拭いたり、綿棒などを使って、汚れを取っていきます。

 

割りばしなどに、コットンなどを巻き付けた物で、掃除するのも良いと思います。

 

 

エアコン本体の中を掃除する時の注意点は、
あまり力を入れすぎない様にする事と、

 

あくまでも手が届く範囲の掃除にして、あまり奥の方まで、
掃除しないようにした方が良いと思いますので、ご注意下さいね。

 

 

エアコン掃除の方法で、お次は、
冷気の吹き出し口の掃除をしていきます。

 

 

モップを使って、ほこりや汚れを取っていき、モップで取りきれない汚れは、
いらない布に、マイペットなどを吹き付けて、優しく丁寧に拭いていきます。

 

 

狭い部分を掃除する時のコツは、
綿棒などを使って、汚れを取っていくと良いと思います。

 

 

これでエアコン掃除は終了なので、エアコン本体にフィルターを戻して
(フィルターを水洗いした時は、十分に乾かしてから)、
エアコンの前面パネルを閉めます。

 

 

以上が、エアコン掃除を自分で簡単にやる方法となります。

 

これで完璧に、エアコンの掃除が出来るわけではありませんが、
フィルターを掃除したりするだけでも、掃除しないよりは、

 

全然違ってくると思いますので、面倒くさいとは思いますが、
頑張ってエアコン掃除をしていきましょう!

 

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エアコン掃除の頻度や時期はいつ頃?

それではお次は、エアコン掃除の頻度や時期について見ていきましょう!

 

私は、毎年エアコンを使い始める前に、エアコン掃除をしていますので、
エアコン掃除は、1年の内に2回しています。

 

 

冷房と暖房で、エアコンを使用しますので、
冷房はだいたい7月頃から使い始めて、暖房は12月頃から使い始めますので、

 

エアコン掃除をするのは、その少し前で、
だいたい6月頃と、11月頃の年2回になりますね。

 

 

エアコン掃除の頻度ですが、
フィルターの掃除は、小まめにするようにしていて、
「毎月している。」

 

という方もいらっしゃいますので、
エアコン掃除の頻度が、年2回というのは、少し少ないのかも知れませんね。

 

 

エアコン掃除の頻度は、人によっても、それぞれ違ってくると思いますが、
エアコンを使う頻度が、多くなればなるほど、
エアコン掃除の頻度も、多くした方が良いと思いますので、

 

ほぼ毎日、朝から晩までの長時間、エアコンを使用するという方や、
夜寝る時も、ずっとエアコンを、付けっぱなしにしているという方ですと、
月に1回は、エアコン掃除をされた方が、良いかも知れませんね。

 

 

また、
「最近エアコンの効きが悪くなってきたな~。」

 

と感じられた時は、エアコンのフィルターの汚れが、
溜まってきている可能性がありますので、そんな時は、
エアコン掃除をされると良いと思いますので、ぜひ参考にされて下さいね。

 

 

また、簡単なエアコン掃除は、自分でしているけど、
「本格的なエアコンのクリーニングを、業者に依頼したい。」

 

と思われた時は、エアコンを本格的に使う時期(7月や12月頃)になると、
エアコンのクリーニングが、大変混み合いますので、
早めのタイミングに、依頼される事をおすすめします。

 



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エアコンのカビ防止におすすめの対策は?

それでは最後に、エアコンのカビ防止におすすめの対策について、
ご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にされて下さいね。

 

エアコンのカビは、冷房運転で、エアコンの中が水分を含んで発生しますので、
冷房を長時間使用した後に、1~2時間くらい「送風」にして、

 

しばらく風を送り込んで、エアコン内部をしっかり乾燥させることで、
カビの発生を防いで、エアコンのカビ防止が出来ます。

 

 

ですが、頻繁に「送風」にするのも、なかなか難しいと思いますので、
そんな時は、冷房シーズンが終わる時で、冷房を最後に使用する日だけでも、

 

「送風」を使って、しっかりエアコン内部に風を送り込んで、
乾燥させると、エアコンのカビ防止に良いと思いますので、
ぜひ参考にされて下さいね。

 

 

また、エアコンに「送風」機能がない場合は、
設定温度を、30℃などの高さに設定して、
冷房をかけると送風になりますので、お試し下さい。

 

エアコン掃除を自分でやる方法と頻度やカビ防止のまとめ

エアコン掃除を、隅々まで、完璧にやろうと思うと、
個人ではなかなか難しいかも知れませんが、フィルターの掃除など、
自分でもできる、簡単なエアコン掃除の方法もありますので、

 

「エアコン掃除を自分でしたいけど、やり方が分からない・・・。」
なんてお困りの時は、ぜひ当記事をお役立て下さいませ。

 

 

エアコンの準備を万端に整えて、猛暑を乗り切りましょう!

 

 

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